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5分で話をまとめる~その4~ [勉強法]

5分で話す~その4
前回は5分間も話すことがない場合について話しました。


今回は逆です。

話したいことがありすぎて、5分間で収まらない場合はどうしたらいいでしょうか。

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5分で話をまとめる~その3~

5分で話をまとめる ~その3~
5分も話すことがない。何を話していいか、何から話していいか分からない。

そんな子供もいると思います。


そういう場合は5分にこだわらずに、できる時間から始めるといいと思います。

最初は1分でも、30秒でもいいです。

習慣をつけてください。

そして、ここからが大事なのですが、話し終わったら、褒めてあげてください。

ここでも「褒める」ということが大事になってきます。


人間は褒められるとうれしく感じます。そして、うれしく感じたことは、無意識のうちにまたやろうとするのです。

脳がそのような仕組みになっています。


ですから、たとえ30秒でも話してくれたら、褒めるところがなければ内容以外にも、話をしようとしてくれた気持ちや、学校で勉強してきたという事実そのものを褒めてあげてください。
「難しいことを勉強しているんだね」と共感したり、
「話してくれて、おかあさんとっても嬉しいよ」と自分もうれしくなった気持ちを込めるのもいいでしょう。



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5分で話をまとめる~その2~ [勉強法]

5分間で話をまとめる ~その2~

前回は5分間で話すと論理的思考力が身につくという話をしました。

5分間で話す効用はまだまだあります。


人間は忘れる生き物です。

その日あったできごとや、憶えようとしたことも、次の日には大部分を忘れています。

では、忘れないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

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5分間で話をまとめる [勉強法]

あなたが子供に直接勉強を教えてあげられなくても、子供の勉強に協力することはできます。


前回は褒める話をしました。
褒めることも本人のやる気を出すために必要なことですが、子供の学力を高めるために、1日5分を子供のために使いましょう。

具体的にどうやるかというと、その日学校や家で勉強した内容を、5分間で話してもらうというものです。

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子供は褒めればいくらでも伸びる [勉強法]

子供は褒めるといくらでも伸びます。

時々、
「あの子は褒めて伸びるタイプだ」
という意見を聞くことがありますが、
「褒めて伸びる」
という「タイプ」はありません。

なぜかというと、褒めると伸びるというのは人類共通だからです。


人間の血はみんな赤色をしています。
人類共通です。

それを、わざわざ「あの人の血は赤色のタイプだ」
とは言いません。

全員が褒めると伸びるのですから、「褒めて伸びるタイプ」というのも存在しないんです。

まぁ中には、褒められまくってのぼせあがって騙された経験があって、褒められると疑ってしまう、という人もいるかもしれませんが、子供にはいないでしょう。


子供に勉強してほしければ、たとえ些細なことでも褒める。
これにつきます。

褒めると調子に乗って言うことを聞かなくなるのでは、と不安な方もいるかもしれませんが、これはその子が褒められ慣れていないから。

こういう子供こそたくさん褒めて、生活の中で褒められることが当たり前になるまで褒めましょう。


そして、褒めた後で勉強を勧める。
勉強した後も褒める。

成績が悪くても褒めることが伸ばしていくコツです。

「もっとがんばりなさい」
ではなく、既にがんばった結果について褒めてあげると、うるさく言わなくても本人がやる気になりますから。


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